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パーフェクトな波・スタンドアップパドルサーフィン・残したい新川漁港

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6月30日 S~SE 0~3m 晴れ32℃

なぜか4時過ぎには目が覚めてコーヒーを飲んだり

時間があるので普段やらないストレッチまでして出発

ビーチに着くとまだ暗く波が割れる音が低く響く

誰もいないのでとりあえず一人で出てみることにした

波の近くにきてアウトに出る狭いチャンネルを探すが

なかなか見つけられなくて、暗いからかと思っていたが

明るくなるに従って波のサイズがイイ感じであるのにきずく

セットは頭サイズで波の角度も決まっていて風もない

一時間ほどセットの波を一人で休みなしで乗っていると

カメラマンのケンタ君のパパが登場

パパは一本目からイイ波に乗って

「今日はこれ一本で満足です~」と言ったのに

ワオーと叫びながら次々と乗って行くパパでした

私も2時間半休みなしで乗ったので二人で終了。

パパはビーチで待っていた愛犬をSUPに乗せてお散歩

本当は犬の散歩はケンタ君の役目らしいよネ、ケンタ君!!

でもいい波に乗った後はニコニコで優しくなれるから今日はユルス

(なんだかよくわからんか)


今日はゲツマツでギンコウにいったりしていると

この看板が目に付いた

この看板の小屋の中は船を揚げるためのウインチがあった

それもかなり古い型で今は殆ど使われていない

2気筒のディーゼルエンジンだ


行政側は新しい便利なこのような漁港を作ったので

サバニなどの漁船を新しい漁港に移して

こんな風景の残る漁港を埋め立てる計画なのだ

以前はトノシロ漁港や離島の港もこんな風情のある港だったが

最近はどの島に行っても同じ様な新しい港になってしまったので

八重山諸島でも、歴史のある港は新川漁港しか残っていない

新しい港を作るのに反対は無いが

古い港をわざわざ埋め立てて道路を作ったり公園にしたりする

必要があるのだろうかね、

埋め立てなくても今使える道路はあるし

公園にだって上手くデザインすればここに出来る

ウミニンチュウの人たちも反対してるんだし

こんな港はいつまでも残したいよね


色々用事を済ませてダンパチ屋のマコト君のところへいって

頭もさっぱりして帰ってきた

ティーダカンカン夏の雲

波が良かった日は夕日も優しい

今日も海に波に感謝です。

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